真ん丸の心

ワクワクをあげる

先日、友人がこちらに来るとのことで私も一泊しました。

一人で広々とした部屋で過ごし、解放感に浸りました。

夜は、お好み焼きのどんどん亭でお好み焼きを焼き、自分の為だけに作ったお好み焼きの

美味しいことったら!!

小皿とチャーハンまで食べて、宿に戻ってさらに朝食用にと持ってきたバナナ2本まで食べました。

ストレスが無く、解放されると、こんなに食欲が出るんだ・・

誰からも何からも干渉されず、嬉しかった。

家に戻ると体がきゅっとなって縮むのがわかりました。

途端に食欲が小さくなるのもわかりました。

今回の経験で小さい頃のことを思い出しました。

友達のところに遊びに行ったり、修学旅行に出かけたり、楽しんでも家に帰ると何かしら怒られて、しゅんとなる。

心を潰されて生きてきたんだなあ。

でも、今回の経験でわかったこと。

仮にまわりから何をされても言われても自分の心を真ん丸にしていたらどうなるだろう?

中村天風が言っていることはこういうことなんだ。

どんなに辛くても病になっても心を溌剌としていなさい、そうすると溌剌とした未来が来る。

だから、今日から自分にワクワクを上げることにしました。

ワクワクって何?

健康だったり、ご飯だったり、温かさだったり優しさだったり、いろんなことを含めて

心が弾むだろうことを、ワクワクと表現します。

自分の体を循環しているエネルギー、ワクワクのエネルギーを上げることで心を真ん丸にする。

忘れそうになっても、あの広々とした空間を思い出すことで心を広く保てる。

自分の思考や行動を思い返すと、自分に不安や恐怖ばかり与えていました。

例えば、トイレが近いと思って、外出しようとすると、トイレ大丈夫かしら?

まあ、ここまでは誰しも思うことでしょう。

その次、「何かあったらどうしよう」

この言葉を考えることで、自分に不安と恐怖を与えていたのです。

それって、親や周りの環境から受けていたことを再現していたのです。

だから、これからは、外出する、「ふむ、ワクワクだね。」

そう思って、ワクワクを注射するように自分にぷすっと打ってあげる。

よーし、満たされた。

誰かを悪く思ったり、言ったりするのは、自分のことが大切で自分が自分を愛している証拠です。

そのことに今回、気付くことが出来た。

だから、大切な自分にワクワクをあげよう。

生きていると辛いことも悲しいことも苦しいことも、いっぱいある。

だけど、なるべく早く、自分にワクワクを上げて心を真ん丸にしよう。

心を真ん丸にして、世界を真ん丸にしよう。

そうそう、絶対に手伝いをしてくれなかったのに、洗濯物を取り込んでくれた、びっくり。

ゆらゆら、ワクワク。

自分で自分に幸せをあげよう。

Thomas UlrichによるPixabayからの画像

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